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残りの人生カウントしながら生きていくための備忘録です。暮らし・本・雑多なことについて書いています

昔AVみてました

AVと人権・・

もう関係者もいないし、そもそも版元が消滅しているから時効ですかね。こんなこと書いても。

最近ネットでよく見るこれ、

www.j-cast.com

どう思います?実は私駆け出しのころ、たぶん年間150から200本くらいAV見ていました。で、なにをするかというと、AV批評です。紙面用に書きます。普通に考えるとなんで女が書くのか?っていうことなんですが、コンセプトは女がどこにエロを感じるのか?っていう雑誌だったので、なので私がやることになりました。

AV女優って、単体女優と呼ばれている、いわゆる普通の事務所に所属して、売り込みもしてもらってとか、AVなんだけど、誰もが想像する芸能人ぽい扱いのひとたちがまず、上のグループ。そして、そのほかにまとめていえるのが「企画もの」って呼ばれている人たちだと思う。

AVだって知らないでだまされた!とか、こんなことするなんて聞かされないで、撮影されたとか言っている人たちは、ほとんとが企画もの扱いなんじゃないかな。

それに対して、「AV業界の実情が反映されていない!職業差別だ」と声を上げている川奈まり子さんみたいな人たちは、カオスのような企画ものの実情を知っていたとして、自分たちと一緒にしないでほしいと主張するのも、わかるような気がする。

 

だって、そこは全くもって違うから。

企画もののポイントって、素人が素人っぽく、自分の性癖をさらけ出したり、男の欲望を具現化してくれるとこと。売れるために顔を作りもいとわず、体を張ってAVの世界で名を上げたいというAV女優さんたちとは、扱いも守りも全然違う。

つまり、自分でなにをどうするのか、考える機会も、いざとなったら、守ってくれる事務所も(そうとは限らないけど)、ちゃんとお金も払ってくれる制作会社との仕事とか、やっていることはAVだけど、映像制作の矜持をもって作品作りしている監督さんとか(ほら、日活ロマンポルノの監督がその後文芸作品を撮るとかね)、いわゆる、分野がAVなだけで、職業として自分の意志で成り立たせていかれる側にいる人は、「私たちは人権侵害してない」と言いたくなるでしょう。

 

私が見た過去のAVで、企画ものの中結構うれていたのが、やっていたハメどりもの。女性向けが前提なので、レイプや暴力のものはとりあえずなかったけど、緊張と恐怖で体がまったく受け付けない女性に対して、ローション塗りまくって撮影続行というのがあった。

それは、素人ですよを強調するために、そんなシーンを作ったのじゃなくて、実際そうだったんだけど、あれ案外編集目線でみたら、いいじゃないかということで、カットされなかったんだと分かった。そんなのを集めて、適当な名前つけて、パッケージが作られ流通。

彼女たちが、きちんと契約して出たのかすらも怪しいし、そんなビデオは、表で回るのはまだいいほうで、ほんとにどんな流通の仕方をするのか、わからない。

 

だいたい、そんなAVに出るから間違っているんだよと言えばそれまでなんだけど、自分で覚悟しながら、なにをやるか自覚していたとしても、じゃあ、撮影NGに出していることを、現場のノリでやらされたら?ほんとは、疑精子の約束なのに、土壇場で本当に射精されたら?

きりがないくらいに、起きる。それすらも、守ってくれる事務所やバックのある女優さんと呼ばれる人はいいだろけどね。

 

軽い気持ちで出演して、そんなひどいことされないとよ言葉巧みに誘われて、きれいに撮ってくれるAVを観ていたら、なんか大丈夫なのかもと簡単に思うのも無理ない。

そして、スカウトされて、スチール撮影があれよという間に、本番ありのAV。顔ばれ、身バレで、脅かされたら、それに対抗できる精神力もっている女性、どれだけいるんだろう。

短い間だけど、AVの外側から見ていて思うのは、自分の性を売り物にしないと生きていかれない人たちもいるということだ。

それが、他人の倫理観にあってなくても、そこから生きていかれる。

でも、こういう一面もある。そこでしか生きられないというのは、異常なことでもあるわけで、そういう女性を消耗品のように扱っているほうが、普通だ。

つまり、職業選択の自由とか、労働者の権利を守るとか、そんな土壌じゃないわけで、

使えるうちは使うし、だめならいくらでもいるしの世界でもある。

たまに見たのは、ほとんどぼかしの薄い企画もの。

画面いっぱいに性器をさらしていた女の人たちは、いまどうしているんだろう。自分の性癖ならば、満足もあるかもしれないが、他人のファンタジーに消耗される人生って、なんだろうかと、思うのだ。

 

女の喘ぎ声、鳴き声、男のお尻を見続けた2年間。

500本も売れれば、結構もうかるんだよとある弱小制作会社の担当がいっていた。

素人が簡単に、ネットで動画を出している時代。

それでも、まだAV作るってなんだろう。

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リンネル とリサ・ラーソン

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リンネル 08月号 買ってしまった。
なにしろ、ふろくが「リサ・ラーソン 保冷バッグ 驚きの3個セット」
 
あーほんと、まんまと引っ掛かってます。
 
素材感でいえば、100均とかわりないけど、やはりリサ・ラーソンの猫様ですよ。
 
大きいやつは、ビール缶4本くらいはいけそうだから、これから代々木公園のイベントにちょうどいいかもと、脳内で都合よく変換。
 
いまや、雑誌も付録買いっていうのでしょうか。雑誌もパラパラ読んだかんじでは、なかなかでした。
 
楽になんだけどかっちりしてみえる服っていうのはいいね。
この暑さ、湿度といい、本日は都合によりストッキング着用日だったので、なおさら。
あっぱっぱーみたいので、仕事できたら最高。
 
これからますます暑くなる日々。
このセット持っていけば、楽しくなるかな。
 

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サザビーのスマホポシェットにひかれて


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悩んだ末に買いました。

雑誌「steady」の付録につられて、これ大きさといい、通勤用にちょうどいいかもと。

それまでショルダーバックを通勤に使っていたけれど、なぜかどっと疲れたたまるので、大きめリュックを買ったところ、これがほんとに楽。

このカジュアル感と服の合わない感じは問題だとしても、移動がほんと楽になった。

でも、問題が一つ。それは、スマホと定期。

スマホはいいにしても、定期をリュックのポケット部分にいれ、後ろに手をまわしてとるのだが、これが結構つらい。

やってやれないことはないけど、取り出しもスマートではないという問題があった。

見た目はどうか別にして、やっぱりポシェット的なものが必要だ。

そこで、思ったのがしまむらで見つけた財布バックみたいなやつ。

値段は2000円くらいなんだけど、ちょっと分厚い。

そんなこんなで、雑誌の付録がこれ。本屋でみたら悪くない。大きさもちょうどいいし。昼ご飯買いにいくときにも使えそうだとか、いろいろ理由をつけて、購入。

 

若い娘さんならいざ知らず、この年齢でポシェットというと、どうも合わないような気がしないでもなく、朝出かけるときに夫が、なんかおばあちゃんみたいだと言ってきた。

その感は否めないかな。でもいい!なによりも便利。実際今日の移動はほんとに楽だ。

定期だって、すっと出る。

これ、後ろにスマホを直接いれて、ビニール越しにタッチできるようになっている。

雑誌はざっと読んで、そこそこ面白い。30代女子をターゲットなので、私がこれどうなのというファッションアドバイスだとしてもね。

これで800円しないのだから、お得だと思う。

実際のポシェット、シャンパンベージュの色がわりときれいだし、作りも悪くない。

そんなに安っぽい風でもないのがすごいわ。

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