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green card

残りの人生カウントしながら生きていくための備忘録です。暮らし・本・雑多なことについて書いています

赤い口紅をさがして

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景気が上向きになると、赤い口紅が流行ると週末読んだ新聞に書いてありました。なので化粧品メーカーでは、赤色リップスティックの復活!

赤の口紅といえば、バブル時代まっさかりの学生時代、周りは真っ赤な口紅の女子が闊歩していましたね。

当時の人気リップスティックのダントツは、これこれ。

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こんなやつ。YSLのロゴが輝いているイブ・サンローラン。でも5000円近くするので、バイトの貧しい学生だった私は買うのは難しい。なのでどうしたかというと、3人の友達と1本買って3等分したわけですよ。

でもいくら口紅がYSLでも、ポーチの中できらっと光る外が大事なわけで。そこんところは、難しく考えないのが若さのいいところかも。

しかし「赤」ね~

赤い口紅って、やっぱり人を選ぶというか、年齢を選ぶのでしょうね。

この年齢になると気になるのが顔色の良しあし。なんかもうくすんでいるわけですよ。全体的に。

この顔にベージュなんか塗ったら、即病人誕生ですよ。

なので、この休みの間に、試してみました。赤色。手頃なところもで資生堂のMAQUILLAGE。

同じ赤でも、当然時代と共に色の感じは変わるのでしょう。私がイメージしていた、YSLの赤とは違い、YSLがこれでもかというくらい赤さを象徴しているのに対して、資生堂のほうは、瑞々しさを残しながらきれいに赤が発色されているという印象でした。

問題は、ぱっとならないんですよ。顔が。

あの、赤い色を塗った時に、顔全体に自然な女優ライトが照らされるような感じっていうんでしょうか。もうこれは製品そのものよりも、自分の問題なんですがね。

 

でも、口紅というのは、最強のメイクアイコンだと思いませんか。

ここぞというときに口紅を取る女性の気迫。好きな相手を思いながらひく口紅。

その中で赤い口紅は、ダントツのエネルギーチャージをしてくれそうな気がします。

 

やっぱりほしい赤い口紅。

週末は、また口紅テイスターに走ります。

下のリンクは、赤い口紅のきれいな塗り方。 上くちびるにきれいなハート型を作るための、リップペンシルの使い方がさすがでした。 これから忘年会とか、人前にでることが多くなる季節。誰かに注目される年代じゃないけど、自分の気持ちを上げるため、こんな風に塗ってみるのもいいなと思った次第です。

makeuptutorials.com

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