green card

残りの人生カウントしながら生きていくための備忘録です。暮らし・本・雑多なことについて書いています

やせた自分に慣れてきたところです

すっかり初夏です。

朝の自転車通勤も、駅に着いた頃は汗ばんでいます。

さて、最近の自分の変化を書いておきます。やっと慣れました。やせた自分に。

去年の今頃と比べると、だいたい20キロ近く痩せました。

具体的なダイエット方法としては、食べ物の見直し。ほんと甘い低糖質制限をしながら、同時に長年苦しんでいたアトピー性皮膚炎の治療をしました。

そして、できるだけ毎日行っているのが筋トレ。

4月くらいから初めて、7月のころには、「あれ?やせた?」とたまに聞かれていましたが、体重はといえば、5キロから6キロくらいしかやせていませんでした。

実は、あまりにもゆるやかに太っていったので、自分が太ったという自覚が薄かった私。しかし、写真は正直です。

ふと撮られた集合写真を見ると、だれこのまんまるたぬき夫人は??自分です。

旦那と出かけて、写真を撮るのですが、いつも不機嫌そうに太ったおばさんが写っていました。

私はずっと思っていました。この人は私に嫌がらせをしているんだと。

わざと変な写真を撮っているんだって。

たぶん、彼と知り合ったころから比べると、10キロは太っていましたからね。

そんなゆるいダイエットとも呼べない生活をしつつ、運動量を増やしていったら、まるで、薄皮をそぐように痩せてきました。

いつもXLか15号を目安に買っていた服も、トップス類などXサイズに。ものによってはXSでもいけます。

そして、下半身肥満の典型だった自分ですが、Mサイズが入ります。

しかし、うまくいかないのがふくらはぎ。あいかわらずです。

今年になってから、体重のへりも停滞していたものの、それでもほんと少しずつ減ってきて、体脂肪も30を越えていたのが23%にまできました。

ところが不思議なもので、体はやせているのに、マインドがデブのままだと気が付いたんです。

服を選ぶときも無意識に、大きいサイズがあるのを確認。

確かにやせてきてはいるのに、鏡に映る自分は、太ったころのシルエットに見えます。

もともと太目できたのですが、30歳くらいの自分は、やせてはいなかったものの、太っているという印象もなかったのに、この数年はすっかり「ふくよかな人」を通り越し、太ったおばさんです。

なんでしょう。この認識。健康に問題がないことをいいことに、別にやせようとも思ってもいなかったわけで。

でも、着たい服がきれないつらさ。着たいというより、入る服を先に見つけようとする習性。

20キロも減ると、すごくかわったように思いますが(実際、私のことをわからなかった人もいます)、自分の目には、70キロ越えていたころの自分が見える。

恐ろしや~です。

太っていると自覚を持てなかった私が、やせた自分をイメージできないでいる。

本当に深いですね。この問題。

 

 

 

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